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人生に無駄な経歴なし

2012年10月30日
エンタメではありませんが、
インタビューのお仕事の打診をいただきました。

「たしか、仲野さん、通信教育のお仕事したことありましたよね?」
はい、してました。小論文の添削指導。

まだライターになる前のこと。
というか、
最初の子どもが生まれたとき、
母親に言われた。
「子どもの手が離れたら何かやろうと思うなら、
 手が離れる前にその準備をしなければ間に合わない」
それで、
赤ん坊がお昼寝している間にテスト勉強やって、
フランス語検定2級に受かったりしました。
そして、
その母がある日持ってきた新聞の切り抜きが、
自宅でできる「添削指導」だった。

最初の子どもは、月1回の出勤に使う山手線の駅名を見て
ひらがなを覚えました。
2人目の子どもの出産間際まで、添削指導は続けていたけど、
今回、そのことが
私のアピールポイントになるかもしれないっていうんです。

ほんと、人間万事塞翁が馬っていうか、
人生に「無駄」っていうものはないんだな、と思った次第。






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打ち合わせ | コメント(0) | トラックバック(0) | 2012/10/30 23:09

T氏のピアノの骨太さ

2012年10月29日
本を書くことになったピアニストTさんの撮影に立ち会うべく、
コンサート前の練習風景を拝見させていただきました。
その音色の骨太さ、空間の奥行の深さに
身体ごと持っていかれそう。
胸が熱くなる演奏。
コアなファンがつくの、わかります。
音楽の世界って無限だ~!って、体感できる。
この人の、どんな世界を私は書いていくべきか。
さあ、これからです。


取材 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2012/10/30 22:59

演劇プロデューサーのインタビュー

2012年10月24日
演劇プロデューサーへのインタビューのお仕事決まる。
「仲野さんの得意分野じゃないかと思って」と
お声かけていただけるのは、本当にありがたいことです。
かたじけなや、かたじけなや。
ただ、
まだ取材日が決まっていない。
締切は決まっているのだが。ホホ、まあ、いつもそんなものですが、
来月は、もう1本、大切な取材があって、
これもまた日にちが決まっていないもので、
バッティングだけは避けたいと切に願っております。
取材 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2012/10/26 13:27

第25回東京国際映画祭

2012年10月20日
今年も東京国際映画祭が開幕しました。
毎年、この期間は朝から晩まで六本木ヒルズなのですが、
今年は名古屋出張などと重なり、
プレス用試写の予約も少し出遅れぎみ。
今回は中国との政治的なギクシャクもあってか、
東京国際映画祭ならではの「アジアの風」部門で、
出品中止や来日中止がいくつかあったのが
大変残念です。
公的外交が身動きとれないときこそ、
文化交流でお互いを理解しあう機会にしたいものですよね。
政治は、決して政治家のものじゃない。
いずれの国同士でも、
国民一人ひとりが自覚をもって
素晴らしい民間外交が繰り広げられるそんな場の一つに、
東京国際映画祭がなることを期待しています。
映画 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2012/10/22 09:02

編集者さんの送別会

2012年10月19日
ずっとタッグを組んできた編集者さんが、
今月末で転職。
彼女の人徳でたくさんの人が集まり
送別会をした。
フリーランスの私は初めてお会いする方も多く、
それでもすぐに打ち解けて楽しいおしゃべり。
穏やかで、気遣いがあって、楽しくて、
そしてマジメで。
皆さんに会えて私は幸せです。
最後までいられなかったのが残念。
すでにバスに乗車、一路名古屋へ。
打ち合わせ | コメント(0) | トラックバック(0) | 2012/10/19 23:31

dance on screen 2012

2012年10月12日
彩の国さいたま芸術劇場から
「dance on screen 2012」の案内が届く。
11月2日~4日、
往年の鬼才や時代を切り開いてきた振付家の当時の映像が見られる。

1964年のヌレエフとか、
50年代のマーサ・グレアムとか、
30年前のピナ・バウシュとか。

楽しみだな~。


取材 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2012/10/15 09:18

今日からパソコン新しくします

2012年10月13日
パソコンの調子が悪く
新しいパソコンを購入するも、
なかなか新機種に替える暇がなく、
この週末にようやくセッティング開始。
リカバリーディスク作成に小一時間。
ソフトのインストールもあるし、
メールなどの最低限の設定をすると、
今日は日が暮れる感じ。
でも、頑張る。
なぜなら、今日から私は作家生活に入るから。
本執筆のスケジュールに本格的に突入。
併せて、もう一つ、
かねてからの企画も雑誌連載の形で執筆に入る。
新しい酒は、新しい革袋に。
よもやま | コメント(2) | トラックバック(0) | 2012/10/13 11:32

園子温監督の最新作「希望の国」の紹介記事発行

2012年10月8日
「Wife」358号が発行しました。
もう連載6年目となる「仲野マリの気ままにシネマナビ」
今回は園子温監督の最新作、「希望の国」を紹介しています。
この作品は、先日第37回トロント国際映画祭でNETPAC賞(最優秀アジア映画賞)を受賞しました。
原発事故によって、理不尽な生活を押し付けられた福島の人々の気持ちに寄り添い、
今日本人がもっとも考えなければならないことを
美しい映像で綴ってくれています。
映画の公開は10月20日から。

執筆 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2012/10/09 08:54

10/1入稿

2012年10月2日
舞台「芭蕉通夜舟」リポートを入稿。
今回の劇に関しては、
パンフレット中「劇には直接関係ない」と思っていた記事が、
読んでみたら、
劇全体の構想に「歌仙」という俳諧(連句)の形式を取り入れている意味と、
井上ひさしが構想時に求めた世界観を理解するのに非常に役立った。
長かったけど、丁寧に読んでよかった。
文字数の関係で、記事中にそのあたりに言及はしなかったが、
また一つ、自分の奥行きを掘り進めることができたと感じる。

俳諧、奥が深すぎる!

この雑誌では編集者に恵まれ、
いい仕事をたくさんさせていただいている。
こちらの意向を最大限に守ってくれる一方で、
きちんと意見を出してくれるところがリスペクト。
1人では到達できない高みに連れて行ってくれる。
執筆 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2012/10/03 07:47

9/24第1回顔合わせ

2012年9月24日
取材させていただくTさんの御宅にあいさつに伺いました。
東京で、戦前の生家にそのままお住まいだということが、すでに奇跡。
本のコンセプトの方向は気に入っていただけた模様。いい本をつくりたい。


取材 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2012/10/02 11:36
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