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Kさまの取材流れる

2012年11月19日

先々月から決まっていたKさまの取材、
先方とのスケジュール調整が進まず、残念ながら流れてしまった。
私だけはずされたのではなく、取材そのものが今回は流れたので、
まだまだチャンスはある。
そのときまでに、今よりずっといいインタビュアーになっているぞ!
…と、心に誓う。

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取材 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2012/11/19 22:40

熱血社長

2012年11月15日

新しいお仕事の打ち合わせ。
熱血社長の竹を割ったようなメリハリある熱弁に聞き惚れる。
あそこまですべて割り切れたら、
目標に向かってどんどん邁進できるな~、と思う。
同じくらいの子供をもつ親として、
見習うべき潔さにつくづく感心。
人との出会いは、だから面白い。
打ち合わせ | コメント(0) | トラックバック(0) | 2012/11/17 10:53

喬太郎師匠

2012年11月14日

若手落語家のインタビューのお仕事に行ってきました。
彼ら以外の高座も聞けたのですが、
やはり柳家喬太郎はすごい!と思った。
今や飛ぶ鳥を落とす勢いの喬太郎師匠。
新作、創作落語が常に話題となりますが、
古典を語る力のゆるぎなさ。
そこに彼なりのテイストが入って、お客をひきつけまくります。
落語というより、一人芝居を見る感じですかね。
楽しませていただきました。
取材 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2012/11/17 10:47

伝承ホール@渋谷区

2012年11月14日

伝統芸能に適した劇場ということで、
渋谷区の「渋谷区総合文化センター大和田」の伝承ホールを取材。
施設の方からいろいろなお話をお聞きしました。
ここのホールは桟敷もあるし、変形ながら仮説花道もつけられる。
初めて知ったのは、
邦楽と洋楽では、好む響き具合が違うんですって。
そうなのか~。
大阪市は文楽劇場に補助金を出すか出さないかでもめてますが、
渋谷区は伝統芸能を未来に残す意義をご存じのようで。
ハコモノだけでなく、
そこを活用した文化育成のほうにも力を入れているのが頼もしかったです。
取材 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2012/11/17 10:41

ピアノ三昧な日々

2012年11月9日

今日は、R大学の生涯学習講座に行ってきました。
取材中のT氏がお話をする、ということだったので。
長年T氏のファンだったという文学者と音楽評論家が
いろいろと彼からお話を聞き出してくれました。
お話だけではなく、ピアノ実演もありました。




取材 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2012/11/10 10:03

どうブログをかき分けるか、まだ迷い中

楽天→レビュー
FC→仕事
ツイッター→一言レビュー

などと考えてHPを開始しましたが、
うーん、いまひとつだな~。

HPのトップページも、
トピックスと観劇の結果がダブってるし。
その上、
「観劇」に「映画鑑賞」は入るのか、入らないのか?
美術館に行ったのは入るのか、入らないのか?

少し、整理してみようと思います。

今年のうちに、しっかりコンセプトを完成したいです。
よもやま | コメント(0) | トラックバック(0) | 2012/11/10 09:57

dance on screen 2012

2012年11月2日
第1日に行ってきました。
「ヌレエフ・イン・スポレート」「神秘のダンサー ジャン・バビレ」

ヌレエフのほうは、1964年のドキュメンタリーで、
26歳のヌレエフがスポレート芸術祭で、
「ライモンダ」をロイヤルのメンバーに振付け、
マーゴ・フォンテーンと踊るまで。
とはいっても、マーゴは家族の怪我により急遽イタリアを離れ、
代役の新人に1日で振りを覚えさせるという難役も務めた、
そのバックステージもの。
だから本番にはいなかったマーゴとの
リハーサルだけ踊った貴重な愛のパ・ド・ドゥなどもあり、
垂涎ものでした。
彼の身体のしなやかさ、優雅さには驚かされます。
ヌレエフとマーゴとの踊りは、
まさに才能と才能が打ち消しあわなず一つの高みに昇っていく芸術品。
素晴らしかった!

でも、でも、でも!

ジャン・バビレのダンスを観たら、ヌレエフだって吹っ飛んじゃう!
それくらい、神だった。
「若者と死」初演。すごすぎる。
数々の映画。圧倒的な緩急。人間技じゃない。
「バランス」「ライフ」重力あるのに、宇宙遊泳?
50歳になってから、また踊る。
ストップモーションがこれほど美しい人はいない!
コクトー、コレット、ピカソと語り、
プチにもベジャールにも愛され、
バリシニコフがひざまづき、
名だたる同時代のダンサーたちが戦意喪失し、
「エアリアル」な高い飛翔かつ「バターのごとき柔らかい」着地ができ
身体のすみずみまで感覚と意識がいきとどき、
すべてをコントロールして「詩」を具現する!
知性と情熱、優しさと激しさ。静と動、硬と軟、哲学者と少年。
原因と結果を両方持ち合わせているのは神だけだという。
神、なのかもしれない、と思った。

「バレエには優美さと詩とスタイルが必要」

そうなんだ。
彼を見ていたら、なぜ人はダンスを見て感動するのか、わかった気がした。

第2日はマーサ・グレアム、カニングハム、ドゥエンデ、ピナ、キリアンなど。
第3日はマギー・マラン、ドゥフクレ、ヌレエフ、ピナなど。
フランスの「ラ・シネマテク・ドゥ・ラ・ダンス」が1000本のダンス映像の中から、
日本ではあまり見ることのできないものを20本選んで届けてくれている。
ダンスの好きな人、絶対見るべし!
時空を超えて、
「あの人」の絶頂を体感し、「この人」のアタマの中を見せてくれる。

さいたま芸術劇場に、どうぞ。
映画 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2012/11/03 08:59
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