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元タカラジェンヌの覚悟が見えた「よろしくお願いします!」

【2014年3月27日】
元タカラジェンヌで現在女優をされているMさんの取材をしました。
スタジオに入ってくるなり姿勢を正し
「Mです。よろしくお願いします」と深々と頭を下げる。
カメラマンにも、アシスタントにも、会う人ごとに頭を下げ、
「Mです。今日はよろしく願いします」としっかりあいさつ。

元タカラジェンヌですよ。
元男役トップですよ。
1つのジャンルで天下とった人ですよ。
一時代を築いた人です。誰にでもできることではありません。

それでも、彼女はわかってる。
「女優としては、まだまだ1年生」だということを。
だから「名前を覚えてもらう」ことから始めてるんだ!

すごい覚悟だと思った。

「一から始める」
「ゼロから始める」

言うは易し、行うは難し。
思うところ大きかったこの日の取材でした。

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取材 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2014/03/28 17:58

第3回講座修了!取材も受けました

【2014年3月10日】
「女性の視点で読み直す歌舞伎ビギナーズナビ
第3回は「熊谷陣屋」についてでした。
熊谷直実と平敦盛の話を、
平家物語の原文までさかのぼる正統派の部分と、
直実の「壮絶転職人生」をひもとき、
口下手直実が妻に「ヤイ女!」と思わず言ってしまう
動揺のタネを今風にひもといたところが好評でした。

「楽しかった!」
「歌舞伎を観る眼が変わった!」


などと感想をいただき、とてもうれしいです。

逆に夜は男性の参加者から
「そもそも歌舞伎って男性が書いたものですよね」など
おー、そこ考えてなかった!みたいな鋭い質問も飛び、
刺激的でした。

昼の部と夜の部の間に、初取材も受けました。
「チャーミングワードをいくつももらいました!」
「世界一受けたい授業に出たらどうですか?」など、
うれしくなるようなことをおっしゃって気持ちよくしゃべらせてくれる方で、
いろいろお話してしまいました。

掲載が近づきましたら、またこの場でご報告しますね。

講座を開いて思うこと。
おしえることは、学ぶこと。

おかげさまで、
4月からも連続して毎月開催できることになりました。
がんばります!


講座 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2014/03/11 10:38

DanzaにNoismの舞台評が載りました

【2014年3月9日】

Danza2014年Spring号の32ページに、
Noism「Play2Play」の劇評が載りました。

表紙はKバレエの「ラ・バヤデール」です。

Noismは、私がいま一番注目しているコンテンポラリーダンス集団です。

現在、新潟でNoism2の春の定期公演開催中です。

次回公演「カルメン」もとても楽しみにしています。
執筆 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2014/03/09 10:04

クライアントからうれしいお言葉

【2014年3月8日】
「月刊スカパー!4月号」に、
落語番組のステージリポートを書きました。
出演者が多数の番組ながら文字数はあまり多くなかったので、
少々苦労しましたが、
とても感銘を受けたこともありがんばって書いたところ、
番組担当の方から

「モリモリとバラエティに富んだ企画を
綺麗にまとめて下さってありがとうございました。
あの収録(高座)を見た人間からするとまさに
「その通り!」という感想でした。
ライターさんによろしくお伝えください。


といううれしいお言葉をいただきました。

ブログにコメントをいただくときもそうなのですが、
同じものを観た方に
「まさにその通り!」という感想をいただくのが
私は本当にうれしいので、
今回も「ああ、よかった!」と安堵しました。

これからも、
全力投球でがんばります!

(4月号にはほかの記事も書きましたので、
 発売されましたらまたお知らせいたします)



執筆 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2014/03/08 11:40

中村勘九郎丈の舞台について書きました

【2014年3月1日】
「月刊スカパー!」3月号で、
中村勘九郎さん出演作「さらば八月の大地」についての記事を書きました。
今回は直接のインタビューはかないませんでしたが、
代表インタビューをもとに構成しています。

読みたい方はこちらからどうぞ

執筆 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2014/03/02 12:16

今、社会現象的な人気・I丈のインタビューをしました!

【2014年2月23日】
歌舞伎の世界を飛び出し、ものすごい知名度となったI丈。
彼の出演作品の特集が組まれる雑誌で、
インタビューをさせていただきました。

…とはいえ分刻み、秒刻みで次々お仕事をこなすI丈。
なかなか日にちが決まらず、
結局東京では時間がとれず、
なんと、N市までいってお話を聞くことに!

I丈、前日は関西で舞台があり、
そこから東京に移動して一泊、
トークショーのために朝N市に向けて出発。
そのトークショーの前にお時間いただきました~。

お疲れでしょうに、にこやかに対応していただき、
ありがとうございました!
取材 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2014/03/02 12:10
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