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2014年を振り返って

【2014年12月24日】
今年は何と言っても、「女性の視点で読み直す歌舞伎」の講座を
1年間続けられたことを感謝します。
また、「月刊スカパー!」では、歌舞伎俳優などのインタビューのほか、
映画のページも担当することになり、試写を観る機会が増えました。
Webのページでは、「オモシイ」「ルッキュシアター」
制作発表や記者会見の取材をさせていただきました。
来年も、
一つでも素敵な舞台や映画の魅力を皆さんにお届けするべく、
がんばって行きたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

今年のお仕事についてはこちらをご覧ください。

また、「ガムザッティの感動おすそわけブログ」
今年の舞台の総括を書いています。
そちらもどうぞお立ち寄りくださいませ。
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よもやま | コメント(0) | トラックバック(0) | 2014/12/24 00:00

「女性の視点で読み直す歌舞伎」、 本日でまる1年

【2014年12月5日】
昨年の12月に始めた講座「女性の視点で読み直す歌舞伎」が、
本日でまる1年を迎えました。
支えてくださったすべての皆様に御礼申し上げます。

これを機会として、講座や伝統芸能に特化したブログを立ち上げました。
「仲野マリの歌舞伎ビギナーズガイド」です。
講座のお知らせや報告、
伝統芸能系の舞台の紹介やレビューなどを書く予定ですので、
こちらのほうも、どうぞよろしくお願いいたします。
講座 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2014/12/08 13:01

野村萬斎主宰「ござる乃座」50回の節目

【2014年12月5日】

「月刊スカパー!」12月号では、
「CINEMA-CLOSEUP」のほかにステージリポートも書いています。

野村萬斎主宰の「ござる乃座」は1987年以来、
ほぼ年に2回のペースで開催されてきました。
今回は50回という節目の公演であり、
父親である野村万作の舞台生活80周年にもあたり、
格別な思いで演目も選んでいます。
攻めの萬斎、達観の万作、
いずれ劣らぬ名演でした。
執筆 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2014/12/07 11:37

「月刊スカパー!」12月号でCINEMA-CLOSEUP

【2014年12月5日】

「月刊スカパー!」の「CINEMA COLSE-UP」執筆第二弾です。
封切映画をひとつのテーマで選んで書いています。
今回のテーマは「アメージング・ストーリー」。
奇跡のような結末は、あるときは啓示のように、
あるときは努力の果実としてもたらされます。

「バンクーバーの朝日」「KANO~1931海の向こうの甲子園~」では、
逆境を乗り越え道を切り拓く人々のパワーに、
「白夜のタンゴ」では、
音楽が異文化の無理解をいとも簡単に越えてくれる力に、
「パーソナル・ソング」では、音楽と人生の深い結びつきに注目しました。

「奇跡」といえば、やっぱり「神」!ということで、
「神は死んだのか」と「天国は、ほんとうにある」の2作品も。
無神論から宗教を導く前者と、
熱心な宗教者でありながらにわかに「天国」を受け入れられない後者と、
見比べてみるのも面白いと思いました。

「みんなのアムステルダム美術館へ」と
「ナショナル・ギャラリー 英国の至宝」では
素晴らしい美術品という奇跡を眺めるだけでなく、
それを見せよう、広めよう、直そう、とする人々のたゆまぬ努力こそが
その「奇跡」を私たちに伝えてくれていることを実感。

年末に、いろいろな「アメージング・ストーリー」を楽しんでください!


執筆 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2014/12/07 11:27
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