スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | --/--/-- --:--

7/8Noism「Nameless Voice」

2012年7月8日
さいたま芸術劇場でNoismの「Nameless Voice」。
自分には決して生み出せないものと、自分がすでに失ってしまったものを見せつけられた。
最近、ここまでクウォリティが高くてかつ実験的な意欲作ってあまり見ない。
あのいわくいいがたい生々しさは、サルトルの『嘔吐』に似ている。
「実存」としての肉体、実存としての人間が、そこに。

「ホールの大きさで感じ方が違いますよ」と言われ、
やはり新潟まで行かねば、と思いを強くする。
でも、これより近くで見たら、私卒倒してしまいそうなんですけど。耐えられるか?

スポンサーサイト
観劇 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2012/07/09 03:10
コメント

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。