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特定秘密保護法案に反対します

「これってどういうこと?」
「詳しいことが知りたい」
「私はこう思う」
という
今、当たりまえに表明できることが、
この法律ができると
全部「つかまる」につながります。

何か明確に国益に反したという証拠が明らかにされなくても、
「そうしようとした」というだけで逮捕することができ、
刑事罰を科することができる。
それが

特定秘密保護法です。

なぜって「未遂」も刑事罰なんです。

そして
「どうしてこれで罪になるの?」という問いに対して、
明確な答えは出ません。

だって、「秘密」だから。

何が「秘密」なのか、「秘密」だから。

「特別秘密」というものを指定できるのは政府で、
それが「なぜ」特別秘密で、
「何が」特別秘密か、明らかにしない。

だって「秘密」だから。

これが、
民主主義の国の法律でしょうか。

「知る権利」なし、
「思想の自由」なし、
「表現の自由」なし。


これが通ったら、
憲法違反だと私は思います。

私は、物書きとして、
この法律が通ったら安心してものを書くことなどできなくなると思うんです。

だってつかまらないようにするためにはどうすればいいか考えたら、
前に誰かが言ったことしか言えなくなるっていうことでしょう?
自分が考え、
自分なりの視点で
自分なりの表現方法で
新しいところを開拓していくことは
それだけで「危険」を伴うということになります。

そんな社会は、どんどん疲弊していくに決まっている。
オリジナリティや
斬新な視点
ものの見方の多様性が否定される、
少なくとも
そこを目指すことがものすごい「リスク」を伴うことになる。

私たちは「主権者」です。

「主権者」として、
今、ものを言わずして、いつ言うのか。

政府のやり方について
「それっておかしい。
もっと情報開示して、ちゃんと説明してよ」
って言えるのは、
今しかない。

なぜなら、
この法案が通ったら、できなくなるかもしれないからです。

ということで、
ぜひ、パブリックコメントを寄せてください。
意見提出にあたって、名前を書く必要はありません。
(そういう欄はありますが、任意ですので書く必要はありません)

「私は反対です」だけでもいいですから。

パブリックコメントの入り口はこちら

日弁連などの、この法律案に対しての考え方はこちら

参考になるのは、こちら
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よもやま | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/09/15 10:22
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