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「女性の視点で読み直す歌舞伎」第14回無事終了

【2015年2月7日】
2/6(金)、東銀座のGINZA楽学倶楽部
「女性の視点で読み直す歌舞伎」講座の第14回
「いつまで生きても同じこと~「曽根崎心中」のお初」を開催、
無事終了しました。

お初は19歳にして、なぜ死に急いだのか。
彼女はいつの時点で死を覚悟していたのか。
「ロミオとジュリエット」や「ヴェニスの商人」など
シェイクスピア作品との類似にも触れつつ、
彼女の科白を丁寧に読み解いていきました。

また、
大ヒットしたのに、230年も上演されていなかった理由、
原作と原稿作品との違い、
常に「革新」と「大ヒット」を連れてくる、この作品の力の源、
60年、ほぼ1人でお初を演じ続ける坂田藤十郎丈の言葉、
などに触れ、
「曽根崎心中」の魅力に迫りました。

前日の雪で、交通機関の乱れなど心配しましたが、
当日は良く晴れて、ひと安心。
参加者の方々と「よかったね」と口ぐちに喜び合いました。
前日に
「講座はどうなるんですか」「雪の場合時間をずらしてもらえませんか」など
ご連絡もいただいたということで、
本当にありがたいと思います。

先月、講座で取り上げたシネマ歌舞伎「日本振袖始」を
ご覧になった方から「とても面白かった」と報告がありました。

講座についても
「お話を聞いていたので、みどころもおさえられたし、よくわかった」と
大変好評で、私もうれしかったです。

来月は3/6(金)13:30~15:30。
「封印切」について
お話しします。
講座 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2015/02/08 01:05

「女性の視点で読み直す歌舞伎」第5クール発進!

【2015年1月9日】
2年目に入る歌舞伎ビギナーズガイド「女性の視点で読み直す歌舞伎」。
今回は、シネマ歌舞伎新作「日本振袖始」について語りました。
近松門左衛門が、ヤマタノオロチ退治の神話にインスパイアされて書いたお話。

歌舞伎ビギナーズガイドのブログに書きましたので、そちらをどうぞ!
講座 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2015/01/18 11:35

2015年になりました!

【2015年1月1日】
明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

1月は、まず歌舞伎講座から。
1/9(金)13:30から「日本振袖始」についてお話しします。
申し込み方法はこちらからどうぞ。

講座 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2015/01/02 17:50

「女性の視点で読み直す歌舞伎」、 本日でまる1年

【2014年12月5日】
昨年の12月に始めた講座「女性の視点で読み直す歌舞伎」が、
本日でまる1年を迎えました。
支えてくださったすべての皆様に御礼申し上げます。

これを機会として、講座や伝統芸能に特化したブログを立ち上げました。
「仲野マリの歌舞伎ビギナーズガイド」です。
講座のお知らせや報告、
伝統芸能系の舞台の紹介やレビューなどを書く予定ですので、
こちらのほうも、どうぞよろしくお願いいたします。
講座 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2014/12/08 13:01

「女性の視点で読み直す歌舞伎」第四期決定!

【2014年8月7日】
本日、「女性の視点で読み直す歌舞伎」第三期の2回目を終えました。
男性1人に女性2人の三角関係を描いた話として、
「お染久松」が出てくる作品3作について話しました。

9月4日は、「牡丹燈籠」。幽霊よりコワい人間の業の深さについて、がテーマです。

おかげさまで10月~12月までの第四期も決定。
「刺青奇偶」、「籠釣瓶花街酔醒」、「心中天網島」を取り上げる予定です。

お問い合わせ、お申込みはこちらからどうぞ!


講座 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2014/08/14 04:28
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